劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 はもうご覧になりましたか?
2020年10月16日から公開になり、我が家では公開した週末に家族で見に行ってきました。
そして、娘は2回別々の友達と見に行きました。でも、まだ見たいそう!!
娘曰く、その理由と映画のおススメポイントを紹介します。
小学生が押す、 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
①話が面白い!泣ける><
単行本でいうと、7巻、8巻。放送していたアニメの続きにあたります。
蝶屋敷での体力の回復や修行を終え、行方不明者が40人以上の無限列車に主人公の炭治郎、妹・禰豆子、善逸、伊之助と向かいます。
炎柱・煉獄杏寿郎と共に、無限列車の鬼に立ち向かう、といった内容。
やっぱり無限列車編といえば、煉獄さん♪8巻の表紙をどうぞ。
映像もきれいで迫力あるし、お話もスピーディーに展開していくので見ていて飽きません。列車の鬼を倒したと思ったら、また新しい鬼の出てくるし。
煉獄さんが強くてカッコイイ~!そして、泣ける。
娘曰く、映画見たら、必ず泣く。そう。
普段、ドラマやアニメ、映画ではほとんど泣かないのですが、鬼滅は「マジで泣ける」とのこと。
たしかに私も主人も、泣いちゃいました。確かに、館内から ( ノД`)シクシク… なんて鼻をすする音も沢山聞こえてきました。
②入場者特典がある!現在の特典?は
ファンは、特典が欲しいらしい^_^;今は、第6弾のポストカードです。
サンプルは公式サイトに公開されています。
かっこいい。なかなか素敵です!
ただ、さすがに回りの友達で鬼滅好きの子が映画も見ているので、誘うに誘えないらしい。一緒に見ようと誘われましたが、どうしましょ^_^;
ちなみに、我が家では公開翌日に見に行ったので、第1弾の塗り絵と漫画「煉獄零巻」を頂きました。
84ページあって、煉獄さんの初任務の書下ろし漫画もあってよかったですよ。
家族で行ったので、3冊あります(*^^*)
③単行本と「夢」の内容が違う!映画の方が〇〇です
無限列車編では、鬼・厭夢の術で炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子、煉獄さんは夢の世界に入ります。
その夢の描かれ方が単行本と映画と違います。
特に炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子は、漫画より映画の方がたくさん描かれています。(娘談)特に、善逸と伊之助の夢は面白い!
炭治郎はいい子で、泣ける。母ちゃんは泣いてしまいました(/_;)
禰豆子は、いつもは口に竹筒をしていて「むーむー」言っている感じですが、ちゃんと喋ってて、かわいい~♪
おまけ
映画の第1弾の入場者特典が塗り絵だったのですが、豪華な塗り絵が出ているってご存じですか?それも2冊も!
先月、突然娘が買ってきました。もちろん、2冊!!我が家は鬼滅グッズがさらに溢れれました。なお、、、娘は善逸が大好きです(*^^*)
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