ひと味ちがう子育てを。

反抗期娘と思春期ワンコと同い年の主人と楽しく暮らしてます!?

娘と塾の三者面談に行ってわかった事実

4月に入り、新学期。

娘は6年生になります。

娘は県立の中高一貫校を受験するために、塾に通っています。その塾の三者面談がありました。

先生や娘と話す中で感じたことを、本日は書こうと思います。

普通の家で、どんな風に中学受験をしているかの参考になればいいなぁと思います。

 我が家は小規模な個人塾

皆さんの周りに、塾って沢山ありませんか?

子どもが塾通いが必要な時期になってくると、実は塾って沢山あることに気づきます。

大手から地域に根差した塾、個人塾。マンツーマンや家庭教師まで。我が家の周りにも数件のあります。

我が家の娘が通うのは、大手のクラスのコの大半が通うところではなく、駅前の個人塾にお願いしています。

私が考えている個人塾の利点としては

  • 生徒数が少ないので先生に子どもを理解してもらえる
  • 先生の考え方が明確。
  • 別の学区の子どもも通っているので、刺激を受ける

娘はマンツーマンよりは、ある程度の人数がいた方が楽しく感じるタイプなので、少人数制の塾を考えていました。

その中で、今の塾の先生は、予備校や私立中学、高校の教師を経験して、詰め込み型ではなく、子ども一人一人の個性を引き出さしたいと考えている方だったので、私の教育方針とも合致したのが決めてでした。

娘の状況

正直、模試などはいいと言える点数ではないなぁとは思っていましたが、まさにその通りでクラス分けでは1番下のクラスとのこと。

私はクラス分けの話は聞いていなかったので、ちょっとびっくりしました。。。

塾はテストの点数で席が決まるのはよくあることなので、そりゃあそうかって納得もしました^_^;

 

娘の友達と仲良くできるところは褒められたのですが、圧倒的に点数が足りない。確かに学校の成績表では◎が少なかったなぁ。

受験では、内申点も加味されるので、ここが最後の合否の分かれ目だそうです。

同じくらいの点数を取っている子が数人いて、一人を選ばなくてはいけないとなったら、内申点がいい子をとりますよね。

塾でも合格するだろうと思っていた子が、残念ながら合格に至らなかった理由が内申点だったという話も聞きました。

 

ようやく勉強の仕方がわかってきて、小学校の点数も100点がたまにあるレベル。主人は受験してもムダだと言われる始末。

 

塾は楽しいだけじゃなくて、勉強もする場なので、もっと勉強しようと先生が話してくれましたが、娘にどれだけ響いたのか( ;∀;)

先生も娘が自分から本気で勉強をやるのを待っていたそう。。。

 

娘のやる気スイッチはどこだ?

娘はスロースターター。とにかくやるまでが長いタイプ。やりだすと止まらない、あきらめの悪いタイプ。終わるまでずっとやる性格。

人からやれと言われてやるのと、本人が納得してやるのとでは、力の付き方も変わってくるので、早めにやる気になってほしい。

先生もそのようにお話でした。

娘も仲のいい友達は受験しない子たちばかりなので、本気もでないのかなと思われます。一緒に同じ中学に行きたい気持ちもあるようなので。

 

娘の性格からすると、中高一貫の方が一つのことにしっかり取り組める分向いているかと思って受験をすすめました。

 

今回はYouTubeをだらだら見てしまうことが多いので、本当に見たいもの、時間を制限することで、勉強の時間を増やして、本人の自覚を促すことになりました。

地域の問題もあるらしい?

私は神奈川でも郊外のため、山あり海ありの地域で、のんびりしてます。いいところなのですが、勉強ものんびりしているそう。

都内や都市圏から見るとやはり危機感薄いのは、私自身感じていました。私は都内に出たい派だったので( ;∀;)地元に残りたい子と都内に出たい子に行動も分かれます。

いい悪いではなくて、価値観やお家の状況によりますよね。家業があるとか、海が好きとか。

 

先生からも危機感足りないと、口を酸っぱくして言われました。娘、響いていてほしい。

今後に

新学期が始まるので、様子を見て、娘をサポートしたいと思います。中高一貫校は倍率5倍と結構な確率です。娘の小学校でも受かったのは数人とのこと。塾も数人。

なかなか大変な世界です。

金銭面から私立の受験は正直考えていないのですが、公立に入れるのはどうかなとか心は少し揺れてます。

 

やっぱり田舎なので、いわゆる名門やご三家と言われる中学に行きたい子はまだまだ少数派で、のんびりに流されているところも多いです。

 

以前に受験について書いた記事はこちらです。もし中学受験に興味があるという方は、こちらもご覧ください。

www.hito-aji.com