ひと味ちがう子育てを。

反抗期娘と思春期ワンコと同い年の主人と楽しく暮らしてます!?

犬を飼い始めたら、ものすごく大変でした。飼う前編

こんにちは。久しぶりにブログを更新しています。

我が家では昨年11月に4か月の子犬を飼い始めました。もともと家族全員、犬との暮らしをしたかったので、とても嬉しかったのですが、、、

犬と言えど、赤ちゃんを育てるのはものすごく大変で、ブログまで手が回らず^_^;

我が家のわんこも9ヶ月になり、多少落ち着いてきたので、犬のいる暮らしのことを書いていきたいと思います。

これから犬を飼いたい方やわんちゃんと暮らしている方の参考になればいいなと思います。

 

 

 

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犬をいつから飼いたかったか

我が家の場合は、娘の3年前のサンタさんへの手紙で「トイプードルの赤ちゃんをください」と書いてあったのが、明確なきっかけでした。

そんなことを書かれても、そう簡単にプレゼントできる訳はないので、そのうちねと言ってきました。(その年のプレゼントは当時大好きだったすみっコぐらしの文房具とか使えるモノにしました。

ただ、いままでサンタさんは必ずほしいプレゼントをくれていたのに、かなりショックだったらしく、いまだにあれは切なかったと言っています)

 

私自身、子どもの頃犬を飼いたかったのですが、家族がアレルギーで飼うことができませんでした。なので、数十年機会があれば飼ってみたいなぁと思っていました。

 

主人は、子供の頃犬を飼っていたこともあり、犬好きでいつか飼いたいと思っていたそうです。後、主人の実家でも犬を飼っているので、一家でわりと犬好きです(笑)

 

犬を飼うのにいい時期(かなり個人的な意見)

主人曰く、秋がいいらしいです。

夏、冬生まれだと、やっぱり暑さ、寒さがあるから大変ではないかと言っています。

この説は、何年も前から主張していました。

春ではなく、なぜ秋かかと言うと、春生まれだと、梅雨、夏を経験するが、秋だと、冬子犬の時期はそこまで外にでないから、らしいです!そうなのかな?

 

人間の赤ちゃんでも、生まれた季節でお洋服とか室温とかものすごく気を使いますよね。その感覚に近いらしいようです。

犬種の選び方

まずは、家族の意見。

我が家の場合は、娘がトイプードルで茶色がいいと言っていました。

主人の場合は、子どもの飼っていたのがマルチーズだったので、できればマルチーズがいいとのこと。

私の場合は、以前住んでいた家の隣で飼っていた犬(小型犬の雑種)がとても愛嬌があってかわいかったので、なんとなくその子のイメージがありました。

 

家庭の都合、、、室内で飼うのですが、家や庭の大きさ等の状況を見ると、大型犬は無理。中型犬でもちょっと厳しいので、小型犬が前提になりました。

 

犬種によって性格や運動量など変わってくるので、もし犬を飼いたいと思っているかたはまず下調べが大事だと思います。

ネットでも沢山情報がありますよ。

media.dogpad.jp

ただ、私の周りの犬を飼ったことのある人は、前のコと同じ犬種がいいという人が多いです。

どこで買うか?譲っていただくか問題

 犬をお迎えするにあたって、どこからにするのか?は人それぞれ、ご家族によって様々かと思います。主な選択肢としては

・ブリーダーさんからお迎えする

・ペットショップで買う

・譲渡会などで譲ってもらう

 

あまり機会はないかもですが、下記もあるかも。

・知人などのお家の犬に子犬が産まれてゆずってもらう

・知人などの家庭の事情で飼えなくなった犬を譲ってもらう

 

金銭面で言えば、犬自体に

ブリーダーさん、もしくはペットショップだとお金がかかる

譲渡会や知人などであればそこまでの費用は発生しないかと思います。

 

個人的には譲渡会などで譲っていただくのが犬のためにはいいかなと思っていたのですが、そういう犬たちは、何等かの事情で以前の飼い主さんが手放していることが多いので、ちゃんと飼えるのかという問題もあります。

 

私が時々YouTubeで拝見している保護犬の活動をされている方が、譲るには、相手を見て決めると仰っていました。

今までの飼育経験や飼育環境、経済状況、、、当たり前のことですが、普通よりこころに傷を持っているワンちゃんも多いでしょう。

 

 主人が子供の頃飼っていた犬は、父親の同僚が引っ越しにあたって犬が飼えなくなった ため2,3歳の時に譲ってもらったそうです。

名前はミッキーというのですが、以前の飼い主さんが来るととても喜び、帰った後はずっと玄関に座っていたのを見て、主人は子供ながら切ない気持ちでいっぱいになったのをよく覚えているんだとか。

飼う前に考えていたこと

正直、今までのように私も主人もフルタイムで外で働き、娘も小学生高学年で帰りも遅いでは、子犬は無理でした。

 なんとなく飼いたいなぁと思っていましたが、コロナ禍で私が在宅勤務の仕事になったあたりで、犬を飼って、育てたいという気持ちが家族の中で本格的になっていきます。

 

去年の夏くらいから時々ペットショップに行ったり、ネットや本でも情報を収集していきました。

その際、主人は子供の時の経験から子犬を育てたいと考えていたそうです。

 

ネットで色々調べていた際「パピーミル(子犬工場)」、犬の赤ちゃんを競りで売買するという言葉に出会って、ペットショップの闇を見て、怖くなりました。Youtubeでも沢山出てきますが、正直見るのが辛いので、ここでは紹介は控えさせていただきます。

 

そのため、きちんとしたブリーダーさんから譲ってもらいたいと思っていました。

 

実際は

地元の良心的なペットショップで、出会いました。沢山の子犬がいる中で、少し大きくなって(予防接種3回すべて終了)1匹ごとのケージにいた、一番おとなしいトイプードル。

娘が気に入って、お迎えすることになりました。運命を感じたらしい。私も実はいいなぁと思っていたのでとても嬉しかったのを覚えています(^^♪

主人は、マルチーズが良かったようですが、今ではすっかり我が家のアイドルです。

 

最後に、調べる中で楽しかった本はこちらです