ひと味ちがう子育てを。

本が好き♪な母と工作好き!なマイペース娘との毎日。

夫婦生活になんだかなぁと思ってる方に、試しに読んでみてほしい本 2冊

ご結婚されてますか?年数はどれくらいでしょうか?

断捨離好きの私が見かけたのが、「断捨離したいナンバーワン、それは夫です」という何とも刺激的なタイトルの本。

断捨離の提唱者のやましたひでこさんの本です。

対象は、お子さんが巣立ったご家庭、50代、60代でしょうか…子どももまだ小学生なので、まだ早いかなと思いましたが、なかなか興味深い内容でした。

今日は、最近読んで、夫婦生活などについて考えさせられた本を紹介をします。

ちなみに、図書館で借りた本で読んでいます。もしご近所の図書館にあったり、夫婦の在り方に疲れた方、ご一読してみてください。

 「断捨離したいナンバーワン、それは夫です」

サブタイトルには「しばられない!しばらない!!」

なんだか、すごい(笑)

ちなみにこのタイトル 「断捨離したいナンバーワン、それは夫です」の元になったのは、女性誌のアンケートで断捨離したいものをとった時に1位になったのが、『夫』だったからなんだとか。

 

仏教の話だったり、古事記の話だったり、普段はなかなか目にしない哲学的な話から、やましたさんご自身のご夫婦の有り様だったり、断捨離の視点からみる夫婦の関係の問い直しなどの深い内容。

 

やましたさん自身の、子どもも巣立った後ののご主人(お仕事を退職され、地方在住)とのやり取りや、お仕事のために仕事の際は、都内に住んでいている事なども書かれています。

ご結婚されている方なら、年代とわず心に刺さる箇所がいくつもあって、参考になると思います。個人的には、こういう老後(というと語弊があるかもしれませんが)も一つの姿だなぁと、考えさせれられました。

 

本の中で

片付かない家で悩む妻たちが、同時に、片づけられない夫婦問題を抱えている例がとても多い

 と書かれていて、なんだかわかる気もする…

 

個人的には、何度も見て見ぬふりをやめましょう~と書かれていて、おもいあたる節がありすぎる( ;∀;)

 

ちなみに、この本を主人に見せたところ、「……、だろうなぁ」とのコメント。さすがに本自体は読みませんでした(; ・`д・´)

 「夫婦神話」を捨てたら幸せになっちゃいました

こちらは、かわいい犬男さん、猫女さんの絵が描かれてます。

本もこの犬(作者・心屋仁之助さん) と猫(奥様)の対談がメインで進んでいくので、とっても読みやすい。サクサク読めます。

 

この本で言われているのが、人の精神的なタイプの分け方を2つ紹介しています。

 

・「飛ぶ族」と「飛ばね族」

飛ぶって何?と思ったあなた、正解。何かと思ったら、意識が「飛ぶ」かどうか、なんですって!この分け方、斬新。

集中していて意識が飛ぶとか、リラックスしていて、ぼーっとして意識が飛ぶとか、いうことなんですって。

本の中では、チェックリストがあって、自分がどちらか調べられますよ。

 

・「めっちゃ族」と「ふーん族」

自分の感じたことや出来事をシェアしたいのが、「めっちゃ族」。自己完結するのが、「ふーん族」。

「めっちゃ族」は夢ややりたいことが多いリア充さん、「ふーん族」はよくも悪くも、あまり感情が動かないタイプ。

詳しくは、本を読んでいただけると様々な例が出て、なるほど~と思う所が多かったです。

心屋さんは、「飛ぶ族」×「めっちゃ族」

奥様は、「とばね族」×「ふーん族」

 この違いを受け入れたことで、喧嘩もなくなり、収入も増えたそうですよ!

 

ちなみに、私も「飛ぶ族」×「ふーん族」

主人は「飛ばね族」×「めっちゃ族」

娘は、「かなり飛ぶ族」×「めっちゃ族」

だと思いました。そりゃあ我が家、合わなことも多いよなぁ、と納得しちゃいました。

夫婦、家族の性格?で気になってる方は、この本を読んでみると面白いのでは?

 

それでは、最後までお読み下さり、ありがとうございました。