ひと味ちがう子育てを。

本が好き♪な母と工作好き!なマイペース娘との毎日。

お雛様をいつ出すのがいいの?我が家は、今日出しました! 

こんばんは。

今日は、寒かったけどお天気が良かったので、お雛様を出してみました。

節分のお豆を食べながら、そろそろかな?と思っていました。

残念ながら娘はほとんど手伝ってくれず、ほぼ一人で出すことに( ノД`)シクシク…

小さい頃は、楽しみに手伝ってくれたのですが・・・

お雛様のこと、調べてみました。

「梅の花に囲まれた男雛と女雛(クッキー)」の写真

お雛様を出す時期

 我が家では、仕事が休みで天気のよい本日、お雛様を出しました。

ネットで検索してヒットした人形屋さんのサイトをいくつか読みましたが、

『節分後~2月中旬くらいの天気の良い日』と書かれているところが多かったです。

 

今回、お雛様やお内裏様、飾りなど並べ方の表が出てこず、適当に並べていました。

が、ネットでこの記事を書くにあたって調べているうちに、並べ方が違っていたのを発見(笑)菱餅と丸餅の場所が逆(*_*)こっそり直しました。

ネットって便利!お雛様の飾り方を忘れても、人形店さんのHPを見ると並べ方も書いてあります。それ以外にも出す時期やしまう時期、桃の節句の由来など、色々書かれています。

雛人形がおうちにある方は、ぜひ人形を購入したお店のHPは参考になりますよ。

ちなみに、娘のお雛様は下記「東玉」さんのモノです。

https://www.tougyoku.com/shop/product/hina-ningyou/

お雛様とは

起源は平安時代までさかのぼります。装束が、とにかくみやび~!それもそのはず、お内裏様は「束帯衣装」、お雛様が「十二単」という高貴な方々の正装なんです。

お内裏様の被っている冠は「立纓冠」というぴんと立ったもので天皇陛下しかつけれないのです。このことからもひな祭りのお人形は、天皇皇后両陛下をモデルにしてるのが伝わってきます。

去年の儀式の衣装を思い出します。1,200年も前から受け継がれているって素敵。その時の衣装等のお話は、こちらです↓

www.hito-aji.com

 ただ、現在のような飾り方になったのは、江戸時代からで、それ以前はもっと簡素な人形を川に流す(流し雛)などが起源だったそうです。この辺は諸説あると思いますが、昔から子どものことを思う親心は変わらないですね。

 

なお、我が家では、お内裏が左側、お雛様が右です。この左右、関東、関西でも違うようですが・・・左側が偉い人で、左大臣と右大臣だったら、左大臣が偉いし、日本が左側通行なのも、その辺が関係あるのでは!?と毎年思っています(笑)

娘とお雛様

本当は私が祖母に買ってもらった七段飾りのお雛様を持ってきたかったのです。が、家の大きさなど諸事情により、実家にあります。

娘が赤ちゃんの時に出してもらって、みんなで写真を撮ったのも今ではいい思い出です。

 

保育園時などは、毎年工作でお雛様を作ってきて、一緒に飾っていました。折り紙で作ったお雛様もかわいい・・・が、もう4年生。そういうこともなくなり、ちょっと寂しいかも。

今では、飾りを手伝うより、宿題だなんだと忙しい様子。お内裏様の冠のひもが上手く結べないのを手伝ってくれただけ・・・娘のなのだけど。

娘のひな人形は3段飾りなので、やる気だしたところ、あっという間に完成しました。

 

お雛様といえば、部屋のスペースを考えると本当はケース雛とも言われる『親王飾り(1段飾り)』が欲しかったのですが、色々あって3段飾りとなりました。
そのことを友達に話した時に「3段でよかったと思うよ。三人官女って、女の子のお友達ができるって意味だよ」と言われたのを思い出します7。

 本当は、↓こういうのが、私の理想でした(笑)

飾っている時に、『左近の橘、右近の桜』で飾るの知ってる?と娘に言ったところ、「あっそ」だって。テスト出るってー(嘘)

ちなみにこの橘と桜は、京都御所にも同じように左右にあるんですよ!初めて見たとき、ひそかに感動しました♪

 

ひな祭り当日は・・・

きっといつも通りだと思います(´;ω;`)

なんせ、主人が魚介類が苦手なため、ちらし寿司もハマグリのお吸い物もなし。毎年普通のごはんを食べています。

娘はお餅が苦手で「味がないから、嫌い」なんだそう。ひなあられなら少し食べるかな程度で。桃の花は飾りたいと思います。🌸

 

最後までお読みくださりありがとうございます。何かの参考になれば、幸いです。素敵なお雛祭りになりますように!