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子育てにちょっと疲れた親御さんにおススメ♪佐々木正美先生の本 3選

こんばんは、ひとみです。

今回は、『子育てにちょっと疲れた親御さんにおススメ♪佐々木正美先生の本』と題して、本の紹介をさせていただきます。

佐々木先生の本は、娘の通っていた保育園あったことから興味を持ちました。

子育てでも本屋さんでも図書館でも、ネット書店でも、沢山の本があります。中でも、佐々木正美先生は児童精神科医として活躍されていたので、本を見かけたことがあるかたもいらっしゃるかもしれません。

 

佐々木先生の本は、あたたかくて、寄り添ってくれます。子育て中でちょっとつらいな思っている方の助けになると思います。よろしければ、ご参考下さい。

(※こちらは以前書いた記事を修正しました)

 

佐々木正美先生はどんな人?

群馬県前橋市出身。臨床約40年の経験を持つ。新潟大学医学部卒業。ブリティッシュコロンビア大学留学後、秩父学園、小児療育相談センターなど様々な大学や機関を経て、川崎医療福祉大学特任教授、横浜市リハビリテーション事業団参与。
発達障害の一つの様態である自閉症を持つ人々のための支援プログラム、TEACCH(ティーチ)を米国から日本に紹介した。
子どもの発達についての児童精神科医としての活動の他に、保育園・幼稚園等と現場で勉強会を重ねていた。
2017年6月28日、骨髄線維症のため死去。81歳没。出典:ウィキペデア

上記には載っていませんが、小児療養相談センター(横浜)で働かれたりと子どもとかかわる現場でご活躍され、プライベートでは3人のお父さん。本の中でも、御自分の子育てのエピソードがいくつもでできて、「子育て以上に価値のある仕事はない」と奥様を尊敬している姿も素敵。

こういう方の子供になりたかったな、と思ってしまうほどやさしいお父様であり、お医者様です。

 

佐々木正美先生の名著

1番に挙げられるのは、『子どもへのまなざし』です。図書館や娘が通っていた保育園にも置いてありました。

ハードカバーの厚めの本なので、まずは、図書館や本屋さんで手に取ってみることをお勧めします。

なお、この子どもへのまなざしは3冊のシリーズですが、もちろん単体で楽しめますよ!ちなみに、続編、完結編もあります。

 

個人的に良く読んだのはこちら。「育てにくい子」と感じたときに読む本、です。

我が家の娘は、赤ちゃんの時泣いてばかりで、ある程度大きくなった後も自己主張が強く、納得しないと動かないタイプでした。
保育園時代、あまり話したことのないお母さんからも何度も「娘ちゃん、マイペースだよね!」と言われました(笑)

私はこの本を読んで、赤ちゃんを育てることへの肩の力が、少し抜けました(^_-)-☆そのままで大丈夫と優しく包みこんでくれます。そして、疲れた時に何度も読み返しました。

子育て大変と思っている方は、まずは手に取ってみてください。心が軽くなると思いますよ♪

図書館で借りた佐々木先生の本

佐々木正美先生と「うちの三姉妹」という漫画家・松本ぷりっつさんとの共著です。

ぷりっつさんの絵やお子さんとのエピソードの漫画もあってサクサク読めます(*^^*)

今回改めて読みましたが、心が穏やかになりました♪佐々木先生の本は優しいなぁ。

娘が何かできるからとかではなく存在自体がかわいい、いとおしいんだと言うことに改めて気付かせてくれます。

 

『何をしたら子どもが喜ぶか、真剣に考えて下さい』と続けて書かれていますが、すっかり忘れてた!!!

娘はゲーム、私は本を読んだり、スマホをいじったり・・・うーん反省。

 

佐々木正美先生のサイト

今回の記事を書くまで、佐々木先生のサイトがあることを知りませんでした。

子育てのことなど、色々な記事があり、佐々木先生の言葉を読むことができます。まずはこちらから、佐々木先生の世界に触れるのもいいのでは。

私は早速ブックマークしました♪

こちらを見ると、今子育てで悩んでいることのヒントが見つかるかもしれませんよ。

blog.livedoor.jp

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!