ひと味ちがう子育てを。

読書好きの働く母親、10年目。3度の飯より、本が好き♪な母と工作好き!なマイペース娘との毎日。

週末は、結婚式に出席しました^^

数年ぶりに、家族で結婚式に出席しました。

美容院に行ったり、ワンピースや靴を買ったり、前から楽しみにしていましたが、

ついに当日がやってきました。

「結婚式・ウェディングのテーブルセット」の写真

結婚式が子供に与えるよい影響 3選

  • 普段会えない親戚の人に会える
  • かわいいと褒められる
  • 子ども用のかわいいごはんがある

子どもが女の子なので、ドレスを着ることでとても喜び、メイクや髪形など

普段できないことができてうれしそうでした。

普段会えないような大人たちからかわいい!と褒められまんざらでない様子。

自己肯定感もだいぶ高まったのではないでしょうか?

 

ちなみに私は娘の自己肯定感を高めるために、

赤ちゃんの頃から娘にかわいいと言ってきました。

まぁ、本当にかわいいのです(親ばか)。

そして赤ちゃんの時は、みんなカワイイですけどね(笑)

周りが何と言おうが押し通しました。主人が割とネガティブで

そうでもないじゃんと言われることも多かったです。以外と敵は近くにいる(涙)

 

大きくなった今、本人がそうでもないと言おうが(理由は聞くけど)

ママがかわいいと思ってるのは、ママの自由だと 褒めます。

なぜなら、自分がかわいくないと言われて育ってきたのが、結構つらかったからです。

あとは、暗示というか、言っているとそうなるというか。

あれだけネガだった主人も、娘にかわいいー!と言っていますから(笑)

 

今回はホテルウェディングだったので、サービスも良く

ごはんはとてもおいしかったです。娘も大人とはちょっと違うメニューで

好きなものを少しもらったり、苦手なものをパパに渡したりと楽しく過ごさせてもらい

ました。

あとは、写真をたくさん撮ってくれました。娘は普段から写真を撮るのが好きなので

おまかせしちゃいました。

褒めて伸ばすで、上手に撮れた写真を見つけては、褒めました。

 

娘は、小さいころから「パパのお嫁さんになる!」と言っていました。

小学校4年生なので、そろそろ現実がわかってきつつあるようで、

今回周りの方に「パパのお嫁さんになるの?」と言われて神妙な顔をしていました。

 

結婚式で思い出すのが、

美輪明宏さんが結婚は現実、ウェディングドレスが白いのは死装束と仰っていました。

結婚は、現実だからと・・・確かに仰る通り。(この本では美輪さんが考えた正負の法

則が書かれています。読むとそういう考え方もあるのか!と参考になります。)

ちなみに私は時々つらくなると、美輪さんの人生相談の本を読んだりします。

 

美輪さんは、著書の中で、少しでもいいと思うところがあれば取り入れればよいので

は?というようなことを書かれていて、ナルホドと思いました。

私も美輪さんのおっしゃることがすべて理解できるわけでも、納得しているわけでも

ありませんが、海あり山ありの芸能界で、ちゃんと芸がある。実力を発揮され

教養も深く、説得力のあるなぁと思うことが多いです。

 

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何はともあれ、新郎さん新婦さんさん、お幸せに♪