ひと味ちがう子育てを。

読書好きの働く母親、10年目。3度の飯より、本が好き♪な母と工作好き!なマイペース娘との毎日。

子育てに大切なことは?今日からできることを♪

子どもが産まれてから、どんな風になってほしいか色々考えていました。

子育てのゴールは考えたことがありますか?

何かを始める時は、出口を決めるのが成功の秘訣といいますが、

我が思ったのゴールは、『自立』でした。

 

自立とは?

大人になった時に、自活できるようになってもらいたい。一人っ子なので、余計にそう

思っています。

自立といっても、色々な切り口がありますが、

私が学んでいるイシキカイカク大学を主催されている神谷宗幣さんの著書

子供たちに伝えたい「本当の日本」 参考になりますよ。

 

この本の中でも、自立について4つの力が必要と語られています。

 

・健全な精神と肉体

・学ぶこと、考えることの楽しさを知っていること

・やりたいことを自分で見つけ出す力

・お金を生み出す力・仲間をつくる力

 

私の場合は、赤ちゃんの時はぼんやりと元気に育って、

できれば本人の望む職業で自活してくれればと思っていました。

細かく考えるとこういうことになるんですね。

 

ちなみにこちらの本では、子供たちに必要な力、つけ方だけではなくて

世の中の仕組みや日本の立ち位置など、

学校では教えてくれないけど、これからの将来を担う子供にはぜひ

知っておいたほうがよいことが書かれています。

 

文章が読みやすく、中学生くらいなら自分で読めるように書かれています。

漢字がわかる子なら小学生高学年でもいけるかな?という感じです。

 

本の中に12のアクションと銘打って、今すぐできることが書かれています。

その中で、私が特に意識しているのが、下記3点です。

・衣食住を見直す

・子供の発達段階に合せて環境をつくる

・料理をさせる

 

衣食住を見直す

できるだけ、自然のものを。無農薬の野菜を。食事は、和食、ごはん・味噌汁・漬物

を出すようにしています。ただ、働いているので本当に疲れた時は、お惣菜買ったり、

ファミレス行ったり、インスタントだったりという日も正直あります。

 

子どもはマックとかチップとかジャンクなものも好きなので、それはたまにということ

にしています。まったく食べないほうが体にはいいとわかっているんですが( ;∀;)

 

子供の発達段階に合せて環境をつくる

ざっくりいうと0歳から3歳、3歳から10歳、10歳以降で脳の使うところが違うので、

それに合わせた環境を作りましょう。というお話です。

こちらは、イシキカイカク大学 1期の吉村正剛先生が詳しくお話されていました。

https://イシキカイカク大学.com/courses/33

吉村先生のお話は子育て中の方は、参考になると思います。

別記事できちんと紹介したいと思います。

 

脳科学といえば、娘が赤ちゃんの時に脳科学おばあちゃん 久保田カヨ子先生がTVで

取り上げられていて、当時、読ませていただきました。

 

中でも印象に残っているのが、だっこよりおんぶがいい、ということ。

赤ちゃんの首が座ってからも、私の周りでは、赤ちゃんの顔が見れるので

だっこをするお母さんが多かったのですが、

カヨ子先生は、お母さんと赤ちゃんと同じ目線になるからおんぶがいいと言われて

いました。

これは、ナルホドと思いおんぶをして、家事をしたり、買い物に行ったりしていまし

た。そのせいか、娘は時々おんぶー!と言って乗っかってきます。

料理をさせる

娘がやりたいと言ってきた時には、必ずやってもらいました。

保育園のおままごとの延長か、ブームがあったのですが、専用の包丁を買って

バナナを切ったりとか簡単なことからやっていました。

はっきり言って面倒だなーとか、逆に仕事増やしてる!と思うことも多かったです。

ただ、自分の頃やりたくてもやらせてもらえず、年頃になって急にやれって

言われるのもつらいと思うので・・・

今もやる気になった時、あとはおこづかい稼ぎの一環で料理やる時もあります。

ごはんのとぎ方、味噌汁のだしの取り方など、少しずつ教えていますよ。

 

気になった方はこちらをどうぞ!

イシキカイカク大学4期募集ページp – ishikikaikaku.jp