ひと味ちがう子育てを。

読書好きの働く母親、10年目。3度の飯より、本が好き♪な母と工作好き!なマイペース娘との毎日。

子どもと絵本(赤ちゃん~未就学児編) おすすめ絵本紹介

よく、読書好きにさせるには、親が本を読んでいる姿を見せると良いと

言われていますが、我が家の場合は・・・うーん、現在は家ではほとんど

読みません(´;ω;`)ウッ…学校の読書タイムくらいです。

学童で暇な時は、『ワンピース』を読んでいるそう。

 

月に10冊~20冊くらいは本を読む母とまったく読まない父の間に生まれた子

として、間を取ったのかもしれません。

本日は、そんな我が家のおすすめの絵本を紹介します!

「お気に入りの絵本を読む女の子(子供)」の写真[モデル:あんじゅ]

 

赤ちゃん時代

我が町では、生まれた子供に図書館より1冊絵本をプレゼントしてもらえます。

4冊前後の中から好きな本を選ぶスタイルです。

ちなみに娘が選んだのが・・・

音の響きがいいようで、気に入っていました。

読み聞かせで喜んでくれた時代が懐かしい・・・

 

赤ちゃんの時に気に入っていたもう一つの絵本

「きんぎょがにげた、どこ?」と言いながら金魚探しをが楽しいです♪

 

私自身が、赤ちゃんの頃大好きだったのが、うさこちゃん!!

娘はそこまで気に入ってくれず、図書館でよく借りていました。

うさこちゃんは、沢山の本があるので、年齢や興味のありそうな内容で

選べますよ。個人的にキャラクターものは好きではないのですが、

ミッフィーだけは、別。なんだかずっと好きで、赤ちゃん用品はミッフィー

ばかりでした。

 

保育園では

娘の保育園では、サンタさんに扮した園長先生が、子供たちに絵本を配るのが

毎年の恒例行事でした。おじいちゃん園長先生は本当のサンタさんみたいで

娘はよろこんでいました。

ただ、頂いた絵本の中でも、ものすごく読んだ本と、ほとんど読まなかった

本がありました。その中で娘が一番気に入っていたのが、桃太郎!

学芸会で桃太郎を演じたせいか、特別思い入れがあるようです。

色々な絵本がありますが、日本の昔話にも親しんでもらいたかったので

絵はちょっと怖めですが、懐かしくていいです。

 

 

保育園の時気に入っていたのが、かこさとしさんの絵本

『からすのパンやさん』『だるまちゃん』はそれぞれシリーズでいくつも

お話があってそれぞれ面白いですよ。

保育園の絵本コーナーから火がつき、図書館でもよく借りていた

思い出のシリーズです!私も小さいころ読んでました。

 

 

シリーズと言えば外せないのが、せなけいこさん。

娘はおばけシリーズが大好きでした。様々な種類があって、みんな大好きでした。

現在9月。今の時期なら↓これでしょうか。

絵も愛嬌があって、お話もひねりがあって、どのお話も面白いです。

さいころから保育園卒園くらいまで、ずっとお気に入りでした。

 

最後に、年中・年長さんの女の子にお勧めなのが

自分と同じくらいの歳の女の子が主人公なので、良いのではないかと思います。

どこにでもいそうなかわいらしい女の子の絵が、お話を引き立てています。

「とん ことり」とリズムが良いので、何度も口に出したくなります。

 

 

絵本のことを思い出すと止まらない!やっぱり絵本はいいですね。

カラフルでかわいくて。

 

読み聞かせがいい、と色々な育児本で書いてあったのと、自分が本好きな為

図書館には1~2週間に1回は、通っていました。もちろん本屋さんにも行きました。

が、そんな娘の愛読書は漫画の『ちゃお』ですよ。

娘には「ママ、本当に本好きだよね~」と言って、

私の図書館通いにもほとんど付き合ってくれません。本を読む後ろ姿は

だいぶ見せてますが。

 

正直、効果があったのかは、不明です。・・・残念!