ひと味ちがう子育てを。

読書好きの働く母親、10年目。3度の飯より、本が好き♪な母と工作好き!なマイペース娘との毎日。

子育て中(特に未就学児)に一番好きだった本♪

娘は現在小学4年生です。

娘が1歳半の時に、再就職をして、祖父母と保育園にお世話になっていました。

フルタイム、通勤約1時間。忙しすぎて記憶がほとんどありません。

特に娘は、自分が納得しないと動かないタイプなので、毎日大変だったなぁ・・・

「街を眺める親子」の写真

子育て中に読んだ本

私は図書館が好きなので、月に数回訪れます。もちろん子供とも行きます。

ただ、私は本が好きなので、ほっとくといつまでたっても帰ってこないため

最近は一緒に来てくれないことも( ノД`)シクシク…

そんな中で何十回、何百回読んだ本を紹介します。

原坂一郎さんの『子どもの本当の気持ちが見えるようになる本』

元保育士さんの書かれた本で、絵も多くて読みやすいですよ。

普段から本を読まない方も、難しい本を読んでいる方にも、手に取ってほしいです。

 

この本を読んでどうして子供が困ったことばかりするのかが腑に落ちました。

困らせたいのではなく、上手にできないだけ。コップにお茶を入れることも、

小さい子供にとっては大変なこと。

大人の自分では気付けない子供の考えがわかってきます。

子育てへの肩の力が抜け、楽になりました。

 

この本の中にも出てきますが、著名な子育て研究者・故平井信義さんの

『「心の基地」はお母さん』という本がありますが(こちらもお勧め!)

お母さんは「心の安全基地」

お父さんは「心の遊園地」

何かあった時は、母親に。わがままを言って甘えるのもお母さんだから・・・

そう思うとなんだか子供もいじらしく思えます。

 

 

それでも腹が立つときは、あります。

そんな時は、喧嘩をしても謝って仲直りをすること、

泣いたり怒ったりした分以上に子供を笑わせる!

という解決法があり、今でも実践しています。

50泣いても、51笑って楽しいことがあればOK!寝る前楽しければいいかなと

素直に思えます。

 

ちなみに、最後のQ&Aの中に

「園に迎えに行っても、なかなか帰ろうとしません」という質問がありますが

まさにうちの娘がそのタイプです。

アンサーは「お母さんとの再会がうれしいだけ、少し付き合ってあげましょう」

とのこと。だいぶ、かなり、沢山思って付き合いしました・・・

ちなみに学童に行っている今も、です(泣)

娘の場合は、一度何かを始めると止まらないので、折り紙折ってたり、絵を描いている

最中で、「今いいところなのに!」って言われます"(-""-)"おーい。

 

この本を読んで、子供に好きと伝えることの重要性も教わりました。

わかっていても言葉にされるとうれしいですよね。

時々、娘も手紙で「大好き」と書いてくれています!

長年言い続けたかいがあったかも♪

 

男の子の親御さんにはこちらもおススメ!