ひと味ちがう子育てを。

本が好き♪な母と工作好き!なマイペース娘との毎日。

6歳までの子供を持つママがさくっと読める、おすすめの本 3選

娘は現在小学5年生になりました。

娘が1歳半の時に再就職をして、祖父母と保育園のおかげで今があります。当時の私は、フルタイム勤務+通勤約1時間。忙しすぎて記憶がほとんどありません^_^;」

特に娘は、自分が納得しないと動かないタイプなので、毎日大変だったなぁ・・・

今回は、子どもが0歳~6歳の時に、何度も繰り返し読んでいた本を紹介します。

小さくてかわいいけど、理屈とか常識が通じない子どもと向き合って、ささくれだってしまったら、コーヒーでも飲みながら、紹介した本でも読んでみてくださいね。

「街を眺める親子」の写真

6歳までの子供を持つお母さんがさくっと読める、おすすめの本 3選

 

子どもの本当の気持ちが見えるようになる本

作者の原坂一郎さんは元保育士さんです。この本は絵も多くて、とにかく読みやすい♪普段から本を読まないママ、子育てに疲れてるママに、手に取ってほしい(*^^*)

 

この本には、どうして子供が困ったことばかりするのかが書かれています!困らせたいのではなく、上手にできないだけ。コップにお茶を入れることも、小さい子供にとっては大変なこと。

大人の自分では気付けない子供の考えがわかってきますよ。子育てへの肩の力が抜け、とっても楽になりました。初めて読んだときは目からウロコがボロボロ落ちました。

 

とはいえ腹が立つときは、あります。そんな時は、喧嘩をしても謝って仲直りをすること、泣いたり怒ったりした分以上に子供を笑わせる!という解決法があり、今でも実践しています。
50泣いても、51笑って楽しいことがあればOK!ってなんか、すごい楽。

ちなみに、最後のQ&Aの中に「園に迎えに行っても、なかなか帰ろうとしません」という質問がありますが、まさにうちの娘がそのタイプでした。
アンサーは「お母さんとの再会がうれしいだけ、少し付き合ってあげましょう」とのこと。だいぶ、かなり、沢山思って付き合いました・・・ちなみに学童に行っても同じでした^_^;
娘の場合は、一度何かを始めると止まらないので、折り紙折ってたり、絵を描いている
最中で、「今いいところなのに!」ってよく言われました。


この本を読んで、子供に好きと伝えることの重要性も教わりました。わかっていても言葉にされるとうれしいですよね。時々、娘も手紙で「大好き」と書いてくれていました♪

10才過ぎて、思春期なりかけだからか、塾とかで忙しいから今はぱったりなくなりました(´;ω;`)ウッ…

 「心の基地」はお母さん

前に紹介した『子どもの本当の気持ちが見えるようになる本』にも出てきますが、著名な子育て研究者・故平井信義さんの『「心の基地」はお母さん』という本があります。こちらはその漫画バージョンです。

原作は古いため、古本なら入手できるようです。図書館や古本屋さんにあったら、その時は手に取ってみて下さいね。

お母さんは「心の安全基地」
お父さんは「心の遊園地」

という平井先生の名言があります。
何かあった時は、母親に。わがままを言って甘えるのもお母さんだから・・・そう思うと、いじらしいというか。私は、子どもがちょっとかわいく思えました^^

働きママンのための! ママ能力UP術!

働いているお母さんのための本です。おしゃれなワーママというよりは、割とリアルに迫っている感じで、正直家事が得意でない私は、参考になりました。

元々、家事スキルが高い方はあまり必要がないかな。知ってることの方が、多いかも。

 

働きママンシリーズは色々あって、小学校に上がった(学童に行く)バージョンとか、2人目の時の方向けとか、小学校4年生以降の学童がなくなったバージョンとかもあります。

個人的には、主人公ママがいい感じの会社できっと新卒から同じ会社で働いていて、わりと制度や同僚に恵まれていて、といった設定で…なんだかんだ言って、都会の素敵ママさんな感じなのと、ウチは一人っ子なので、参考にならないと思った箇所も正直ありました。

ただ、絵もかわいいし、漫画も多め。読みやすいのが、おすすめポイント♪

上記の新版。内容はほぼ一緒だそうです。情報が新しいので、もし気になる方は、こちらの方がいいと思います。ただ、評価はあまり高くないようで…いろんな知識や裏技なので、すでにやっていることや、どこかで見かけたこともあるのかと思われます。

まとめ

今回は、未就学児にあたる6歳までの子どもがいるお母さんが、さくっと読める本を選んでみました。漫画多めなので、本好きさんには物足りないかも。

 

最後に、男の子ママにおすすめの本。はじめに紹介した原坂さんの本です。絵がかわいいし、男の子のナゾがわかります。私は娘しかいないけど、思わず読んじゃいました(笑)男の子もいいなぁ~

それでは最後までお読み下さり、ありがとうございました。